北きつね牧場(北見市)


道民にとってはありふれた生き物であるキタキツネも、道外からの旅行者にとっては、旅の途中で遭えれば心ときめく可愛いヤツらですよね。
でもエキノコックスという宿命的な寄生虫のせいで、野生のキツネたちに触れることは無論、餌付けも論外という事実があります。
そこで行ってきました。北見市は留辺蘂(難読地名のひとつですね。道外の方、どう読むかはググってください)にある「北きつね牧場」に。

ん…?閉まってる…訳ではないよね?


入口はなんとなくB級のにほひが…
入場料は大人500円。但し近くの道の駅内にある観光案内所で、大人なら100円分の割引券がもらえますので忘れずに!


なるほどなるほど。何となく気分が昂ってきます。


園内に足を踏み入れた途端…なんだこりゃー(^^)可愛すぎるじゃねえか!!




入口にはこの4月に生まれたばかりの子ぎつねコーナーもあり、まあガラスがめちゃくちゃ曇っていたため撮影はうまくいきませんでしたが、肉眼で見る分には充分に楽しめます。
もちろん、基本的には園内のキツネにも触れることはできません。しかし、人に慣れている彼ら、歩いているとついてくるし、止まると逃げる、気弱なストーカーのようで可愛らしいですね。

そして何といっても土産物コーナー。なかなかエッジが効いています。例えばこの木彫り。

いや出来栄えは素晴らしいのですよ。しかし誰がこれだけの現金を持ち歩いているというのか?
続いてツキノワグマの剥製85万円。ヒグマと書かずにツキノワとちゃんと申告する正直さが嬉しい。

そして極め付きはトドの剥製、125万円なり!

これ、買っても車に入るのか??

土産物コーナーは閲覧無料。なかなか香ばしい展示物で溢れています。北きつね牧場、予想以上に楽しめました!




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