Sorry 工房(下川町)


我々「地域おこし協力隊」の先輩でもある、女性2名の移住者が下川町で立ち上げた工房。天然ハーブ等を原料とした化粧水、石鹸、茶類等の生産を行っています。

その店舗である、「Cossoto Hut」
その名の通り、基本的には日曜と月曜の日中のみ、こっそりオープンしています。灯りはソーラー、暖房は薪ストーブという、完全オフグリッドな店舗はうっかりすると通り過ぎそうな佇まいながら、しっかりとした存在感を放っています。

経営者自身、アトピー性皮膚炎でもともと肌が弱く、自身で化粧品を手作りしていた経験から、市販品の中には体に良くないものもあるということを、身をもって覚えたそうです。

そして彼女たちが作り上げたビジネスモデルは、「自分たちの畑でハーブ類を無農薬栽培し、自分たちの工房で製造し、自分たちの店舗で販売する」こと。商品の材料作りから、その商品がお客様の手に渡るまでの全過程に、経営者の思いが詰まっています。

以前紹介した、井上牧場さんの牛乳からも石鹸を作っています。
ところで「Sorry 工房」という珍妙な名の由来については、「事業化に至るまで多くの人に教えを請い、多くの人の手を借りてきた。そしてそれはこれからも。そうした皆さんへの思いを一言に集約した」ものとの由。
この力の抜け具合も、勉強になります!
当工房や、その取り扱い商品に興味を持たれた方は、是非ここをクリックしてくださいね。

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