春が来たかと思ったら

また冬の寒さがお戻りになられた今日この頃です。
3月19日に紋別では気温12度を記録しました。マイナス10-20度の中で日々を送り、それに順応していた体には「きおんじゅうにど」なんて最早ファンタジーの世界、これで少し夜間のストーブ代が節約できるとほくそ笑んでいたら、そのわずか3日後、一気にドカ雪が降りやがりました。以後は基本的に氷点下の毎日が復活し、桜だの花粉だのと騒いでいる全国版の天気予報が遠い異国のニュースのように思えます。
まあでも、昨年の今頃は静岡で、あのスギから放たれる悪魔の粉に苦しめられていたことを思えば、睡眠時に普通に鼻呼吸できる北海道の空気は有難い!
少々寒かろうが、眠りの妨げにはならないからね。

スマホで撮った写真につき少々ボケてはいますが、庭一面に積もった雪が月光に照らされ、キタキツネの足跡が刻まれた風景を窓から見ていると、まだしばらくは冬が続いてもいいかな、という気持ちにもなります。

井上




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