そうや自然学校(中頓別町)

以前紹介した敏音知(ピンネシリ)駅跡から徒歩圏内、「そうや自然学校」は旧敏音知小学校の校舎を活用し、平成20年4月1日に開校した、地域の方々、行政、専門NPOが協同で展開している体験教育機構です。
道北に色濃く残る山、川、森などの自然をフィールドに、カヌーツアーやスノートレッキングツアー、子ども向けの自然教育などを行い、また「砂金の町」ならではの、山奥へ分け入って行う砂金掘りツアーや、日本最北の鍾乳洞である「中頓別鍾乳洞」での自然トレッキングも展開しております。
NTFTの管理者でもある、道内「地域おこし協力隊」の仲間が現在ここに勤務中。自然学校で楽しめる野遊び活動を紹介した素敵な写真を送ってくれましたので、ここにどーんと紹介します!
北北海道は夏だけでなく、全天候型、全季節型フィールドですよ。


道北あるある…空が澄み過ぎて、弓張月~満月の夜は逆に星が見えなかったりします。それだけ月明りが強烈に降り注いでくるのです。新月辺りの空の華麗さは、「実際来て見て」としかいいようがありません。

鍾乳洞第4洞入口付近にある樹齢500年のミズナラ。この極寒の地で500年の風雪に耐えてきた巨木の強さを思うと、仕事のグチなんてこぼしてられませんね…

頓別川は流れも緩く、初心者でもカヌーを楽しめます。

中頓別産トドマツと蜂蜜を使って、化粧水などを作るクラフト体験は、お母さん向きかな?

冬の中頓別は、まず鍾乳洞内へGO!! 洞内天井部から滴り落ちる水が地面で凍り、少しずつ積み重なってできる氷筍(ひょうじゅん)。まさに北海道ならではの風景。

ファットバイクや雪遊びも自由自在に。目にする風景は苛烈な自然のそれですが、それぞれの体験料金はとてもお財布に優しいものです。




For English.
↓↓↓
http://english.okhotskfc.com/?p=1896




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