道の駅 さるふつ公園(猿払村)

猿払村

オホーツク海が見渡せる公園

猿払村
猿払村
猿払村
猿払村

いさりの碑

猿払村の漁業には苦難の時代がありましたが、漁場造成や孵化、放流、育成事業など、村全体が一丸となり、資源管理型漁業へと転換させ、再び豊かなオホーツクの漁業を取り戻しました。
その先人の偉業と苦労を偲んで建てられたものです。

猿払村
猿払村

インディギルカ号遭難者慰霊碑

1939年12月12日未明、シベリアのマガダンからウラジオストクを目指していた旧ソビエト連邦の貨客船「インディギルカ号」が暴風雨に巻き込まれ、北海道猿払村の沖合で座礁、沈没。
猿払村の住民が総出で大人、子ども合わせて429名の生存者を救出したものの、700名以上が死亡し、世界の海難史上稀に見る大惨事となりました。
その際に犠牲となった人達を悼み、1971年に建立されたものです。
(船名はシベリア地方の「インディギルカ川」に由来)

猿払村
猿払村

For English.
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Roadside Station “Sarufutsu Park” (Sarufutsu Village)




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