ゲストハウス GA.KOPPER(西興部村)

西興部村

西興部ゲストハウス GA.KOPPER(ガコッパー)

1985年に廃校となった上興部中学校の、築70年の木造校舎をDIYによって改修したゲストハウス。

西興部村
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GA・KOPPERというのは、もちろん「学校」がその由来なのですが、「GA」というのは銃弾の口径を表す「ゲージ」の意味もあり、また「KOPPER」は、ゲストハウス店主の浅野さんが扮する西興部村非公認キャラ、「コッパ―」(”西興部村 コッパー”で検索してください。アヤシサ全開の画像がたくさん出てきます!^^;)から取られています。ニューヨーク在住者をニューヨーカーと呼ぶように、西興部(にしおこっぺ)村住人は「ニシオコッパー」となるそうです。この腰が砕けるような安直なネーミングセンス、嫌いではありません。

銃弾によるディスプレイ
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玄関口には西興部村でエゾシカの有効活用を模索しているNPOによるシカ革等を使ったグッズも販売されております。
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どこか懐かしい雰囲気が漂います。
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札幌出身の浅野さんは、前職はなんと石川県の能登で日本酒造りに携わる蔵人。本物の日本酒が充実しています。

樹齢180年のエゾアカマツの一本木を利用したカウンター。


廃校に残されていた卓球台を流用した手前のテーブルで、実際に試合を始めてしまう宿泊客も多いそうで、ネットの貸出も行っております(もちろん無料です)。
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SLの石炭車をイメージして作られた薪ストーブは、ご主人の設計によるもの。

取っ手部分の金属は、実際に使われていたレールを切り取ったもので、ストーブ本体は札幌の専門学校生が卒業制作で作ってくれたそうです。


時計は実際に中学校の校舎に掲げられていたもので、たまたまぴったりサイズの丸ガラスがあったそうです。

壁際の物置は、学校の下駄箱を流用。またベッドの木枠となっている150角材は、裏庭の体育館を解体した際に出てきたもの。今の時代、天然木の150角はなかなかの希少価値です。
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黒板には、思い出の落書きが描かれています。
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ダ・ヴィンチもびっくりな、こんなクオリティの高い黒板アートも・・・
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廊下から見える小高い丘は、廃線となった名寄本線の跡!

For English.
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Guesthouse “GA.KOPPER” (Nishiokoppe Village)




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